過食から卒業するために。

過食の原因と仕組み
先日一週間お世話になりました。

学んだことの全てが私の心の底に響きました。
今の自分の気持ちや、食に対する考え方の変化に驚いています。

そして、実は昨日過食をしました。
でも、衝動でしたのではありません。あえて、してみました。

過食している自分が、一週間前の自分と絶対感じるところが違うという確信があったから、 それを確かめてみたかったのです。

実際、食べている時、
「これは美味しいけど、一つ食べて十分お腹いっぱいになるな。」
「これは、本当に私が食べたいものとは違うな。」
とかいう感情を持ちながら、自分を客観的に見ながら食べました。
以前は、何を食べどんな味かもわからず無心に食べていたので、大きな変化を感じました。

そして、いつも食べていた半分くらいの量で、お腹がいっぱいになり、口に運ぶのも嫌になり、止めました。

「過食は必要ないな」ということが、今回過食したことで実感に変わり、そのことをプログラムにインプットしました。
この実感は、教えていただいた【行動したことで解ったこと】です。


今までは、摂食障害でいる意味が解りませんでした。
なので過食を止める意味も分かりませんでした。
だけど、今回の合宿で自分の深部にある問題や状況を整理する事ができました。
過食をしている意味が紐解けたことで、今の私がやるべきことが見いだされ、もう過食は必要ないという結論が出ました。
過食は必要ないという事を納得しているので、過食をしなくても反動は起こらないと思います。
以前の「過食をしたらダメだ」という思いとは全く違う考え方です。

私は6年以上、過食や過食嘔吐を続けていたので、あとはクセを変えることが課題だと思っています。
だけど、過食は必要ないという事が解ったので、クセも抜けていくと思えています。
クセで過食しそうになったら、冷静になって「もう、大丈夫。過食は必要ない」と言い聞かせます。

あと、骨盤ストレッチを2日しただけで骨盤の開きが治り、姿勢も意識しなくてもまっすぐになり、階段の昇降がとても楽になりました。
酷かったO脚も改善されていて、ビックリです。嬉しいです!!!

これからは綺麗になるために、いろいろ模索していきます!
そうしたら、必然と過食や嘔吐は消えていきますよね。
もう何キロ痩せるという思いはありません。
綺麗を目指していたら、自然に痩せます、きっと。
以前は、病気が治ったら前の健康に食べれていた自分に戻れるとか、病気になる前に戻りたいとかいう思いがありましたが、違いますよね。
完治しても前の自分には戻れません、いつだって新しい自分ですもんね。
病気になって無駄になった事は沢山ありますが、得たものもあります。
家族や人の痛み、です。病気にならなかったら分からなかった事かもしれません。

今までの自分も自分だと認め、これからの自分を大切に行きたいと思います。
明日が来るのが楽しみです。

今はこんな前向き思考ですが、もしまたぶり返したりしたら・・・そちらに駆け込んでいいですか!?
その時は、どうか宜しくお願いしますっ!!!

また、変化があればメールします。

命の恩人というか、私に明るい未来をくれました。すごいとしか言えません。
10年近くもがき苦しんでいた事が、たった一週間でここまで変わるとは、そんな事があるんですね。
本当に本当に、ありがとうございました。スタッフや合宿にいる皆様に宜しくお伝えください。



彼女はあることに気づくことで今まで苦しみを作りだしていた思考パターンが書き変わった例です。
比較的短期間に自分の思考パターンを認識することができました。
人によっては、こういった思考パターンへの気づきが過食をやめるための大きなきっかけとなり得ます。